head_img_slim

information

お問い合わせボタン

HOME > あばらの痛み

あばらの痛み

あばらが痛いときに確認すべきこと


  1. 1,どんな時に痛みを感じるか
  2. 2,痛みを感じる姿勢はあるか
  3. 3,呼吸をしていたくないか
  4. 4,痛みは常に痛いか?


1-1,どんな時に痛みを感じるか

あばらは12本あります。内の10本は背骨から胸の骨に付着しています。残りの2本は、体の側面で終わっています。

あばらに痛みを感じる場合に、どんな動作をしていたいのかを確認します。

何もしていなくて痛い、動くと痛いの違いでも大きく対処が異なります。

もし、不意な動きで痛めた場合は、腕や体の動きで痛みが出ます。


1-2,痛みを感じる姿勢はあるか

痛みを感じる姿勢があれば、関節や筋肉の問題を疑います。

その場合は、どんな動きをすることで痛みが出るかを皿に確認します。そうすることで、関節や筋肉の異常や部位を特定することができます。


1-3,呼吸をしていたくないか

もし、呼吸をしていたい場合は、神経や骨の問題を疑います。

呼吸をして痛みが出る場合、ひび割れなどの骨折が隠れていることもあります。その場合は、内出血していないか、叩いて痛みは出ないかなどよりその部分の状態を観察していきます。

このように、骨に異常がある場合は、固定をします。骨に異常上がれば、運動の制限などしなくてはなりません。場合によっては、肺に刺さったり、折れてしまう恐れがあるからです。


1-4,痛みは常に痛いか?

痛みが常にある場合は、炎症を疑います。

骨折などがあると、呼吸をするだけでも痛みを感じることがあります。




あばらが痛む症状


  1. 1,チクチク痛
  2. 2,一定の部分がいたい
  3. 3,呼吸をすると痛む


2-1,チクチク痛

もし、チクチク痛む場合は、肌の状態を確認します。

肌に湿疹が出ている、帯の状の水疱がある場合は、帯状疱疹を疑います。

帯状疱疹は、ウイルス性の疾患です。神経細胞に隠れたウィルスが神経痛を引き起こします。

もし、湿疹が出ていない場合は、肋間神経痛の可能性もあります。呼吸が苦しい、一定の部分が痛むなどの特徴があります。


2-2,一定の部分がいたい


もし、一定の部分が痛い場合は、内出血の有無を確認します。

肋骨そのものの損傷があると、出血などしている場合があります。

また、関節の動きが悪いと、筋肉の引きつりが起こります。

2-3,呼吸をすると痛む

呼吸をして痛みが出る場合は、骨折を疑います。

骨をたたく、出血の有無など確認します。もしなければ、筋肉や神経の異常を確認します。

このようにして、まずが最悪の事態を想定します。




あばらが痛くなる原因


  1. 1,神経の問題
  2. 2,膜の問題
  3. 3,ウィルスの問題


3-1,神経の問題

あばらには血管や神経が伴走しています。あばらの動きに不具合が起こると、神経が緊張して痛みを感じることがあります。


3-2,膜の問題

肋骨は筋肉や筋膜などが貼り付いています。その膜に引きつりが起こると痛みを感じることがあります。


3-3,ウィルスの問題

体の免疫力が低下すると、神経に潜んでいるウィルスが神経を刺激して痛みを感じます。



あばらが痛いときにすべき対処


  1. 1,薬を使用する
  2. 2,背骨を緩める
  3. 3,温める
  4. 4,冷やす


4-1,薬を使用する

帯状疱疹の場合は、免疫を高め、薬を塗ることでおさまります。

水疱を呈するので、決して潰してはいけません。


4-2,背骨を緩める

もし、関節や筋肉のもんだであれば、関節のある背骨を緩めます。

そうすることであばらの動きが良くなります。関節が動くことで、骨についている筋肉も緩むことがあります。


4-3,温める

あばらの痛みが炎症でない場合は、温めることで緩和できます。

血液の巡りが良くなると、緊張の緩和ができます。


4-4,冷やす

もし、炎症が起きている場合は、冷やします。

炎症は、体を緊張させてしまいます。あばらが動かないことで、関節や筋肉は余計にこわばってしまいます。




あばらを傷めないための予防法


  1. 1,呼吸のしやすい姿勢に整える
  2. 2,体の疲労を抜く
  3. 3,免疫を調節する


5-1,呼吸のしやすい姿勢に整える

呼吸が浅いことで、あばら周りの筋肉や関節が硬くなります。

また、呼吸をしたときに胸だけでなく、背中も動いていることを確認しましょう。

あばらは3Dに動きます。その動きに偏りがあると、一部分に負担がかかります。その負担が痛みなどの症状を引き起こします。


5-2,体の疲労を抜く

帯状疱疹は、体の体力が落ちて免疫が低下すると起こります。

帯状疱疹が出るほど、疲れているとも言い換えることができます。

日ごろの生活習慣などがこのような症状を引き起こしています。


5-3,免疫を調節する

免疫の7割は腸内で行われています。内臓特に腸内環境を整えることが重要です。

免疫が落ちるときは、腸内環境も良くありません。




この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

あばらの痛みは、どの部分が痛みを起こしているのかが重要です。骨の問題からウィルスなど多枝にわたります。その原因をきちんと見極めることができれば、適切な対処ができます。

まずは、最悪の事態を想定して慎重に判断してみましょう。



3つのアプローチで軸を整える

sejyutsu_3point



お腹を緩める

sejyutsu01

内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。


筋肉の位置や形を整える

sejyutsu02

皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。


神経の反応を正常化

sejyutsu03

緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。


お問い合わせはこちらまで!

  • はてなブックマークに追加
  • 繰り返すスポーツ傷害 - 川崎市の姿勢改善なら「英気整体院」

電話番号 0120-71-4976

お問い合わせボタン


ページトップに戻る