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足の痛み

1,足が痛むとき考えること

足が痛いと感じたときに、まずなにをされますか?

もしかしたら、その痛みは、病院で見てもらうもの、内科的な疾患の場合もあります。まず初めに、観察することが大切です。


1-1,足が痛いときはどこが痛いか確認する


当たり前かもしれませんが、足のどの部分が痛いかを確認します。

足の痛みを感じる部分によって、足のどの組織が痛んでいるのかがわかります。

例えば、筋肉、関節、靭帯(じんたい)軟部組織(なんぶそしき)、骨など痛む部分の深さの違いによっても、痛めた組織や痛みを感じさせる原因は異なります。



1-2,どうすると痛みが出るのかを確認する

足に痛みを感じたときに、まず、痛みを避ける行動をとります。例えば、地面から足を浮かせるなどして、無意識に回避行動をとります。

このような、体の反応は、無意識に起こるものです。

足の痛みの原因を探る場合は、その反対を行います。つまり、痛みを再現させます。痛めた原因明確になれば、痛みを再現できます。痛めた部位が分かれば、痛みを強調することも軽減することもできます。

このようにして、体を観察していきます。

もし、中途半端に痛みを堪えていると、姿勢が崩れて、他の部分まで痛めてしまいます。そのようなことを防ぐためにも、体の状態を観察することは必要です。


1-3,痛みを感じる前の状況を振り返る

不意な怪我であれば、その原因は明確です。しかし、徐々に痛みが出た場合は、慢性的な負担やストレスが加わっている可能性があります。

このような慢性的なストレスは、体の疲労や負担を感じにくくなり、痛みやしびれなどの強い症状でなければ気づけない状態になっています。

もし、このように、思い当たる節のない痛みが出た場合は、その前の日に何をしていたのかを振り返りましょう。そうすることで、痛みの再現や原因の特定ができます。


2,足が痛む原因

大きく分けて2つあります。1つは、足そのものに痛みが出ているもの。もう1つは内科的な疾患があるものです。

  1. 1,,整形外科的な痛み
  2. 2,内科的な足の痛み

2-1,整形外科的な痛み


1,指の痛み
2,足裏の痛み
3,かかとの痛み


2-1-1,指の痛み

指が痛む場合は、関節や靭帯の負担を考えます。

その理由は、指の筋肉は足裏についているため、筋肉を傷めるときは、足裏や脛の内側に痛みを感じるからです。

指が痛いときには、親指の付け根が痛いときは、種子骨炎を疑います。関節の場合は、外反母趾です。

2-1-2,足裏の痛み

足裏が痛いときは、アーチの低下や筋肉の負担を考えます。

足底筋膜炎などが代表的な足裏の痛みの原因です。

2-1-3,かかとの痛み

かかとが痛いときは、骨や神経、筋肉など複数の原因があります。

骨の場合は、打撲のように強く打ち付ける、ランニングなどの様な慢性的な衝撃があります。

神経の場合は、かかと周りの骨のずれや神経の圧迫によって起こります。

筋肉の場合は、足底筋膜炎やシーバー病などがあります。成長痛や慢性的な疲労が痛みを引き起こします。

2-2,内科的な足の痛み


  1. 1,痛風
  2. 2,糖尿病
  3. 3,神経炎

内科的な痛みの場合は、まずは専門の病院へ通院することをお勧めします。

2-2-1,痛風

痛風は、尿酸の結晶が関節にできることで起こります。栄養素の偏りや代謝(たいしゃがうまく働いていないときに見られます。

2-2,2糖尿病

糖尿病は、血管がもろくなる病気です。そのため、慢性的なストレスでもすぐに内出血を起こしやすくなります。組織がもろくなるので、傷めやすいです。

2-2-3,神経炎

神経炎は、神経に炎症が起こる病気です。圧迫を受けるなどの物理的な刺激以外に神経に炎症が起こるものです。

3,足の痛みをとる方法

  1. 1,安静
  2. 2,アイシング
  3. 3,温める
  4. 4,マッサージ
  5. 5,テーピング

3-1,安静

炎症が起きている場合の初めの処置は「負担をかけない」ことです。それが安静です。

具体的には、痛めた部分へ体重を乗せない、クッションを敷くなどして、保護します。そうすることで、それ以上傷めずに済みます。

慢性的に繰り返す、長引く痛みは、痛みを起こし続けていることが原因です。気が付かないくらいの些細な負担が、体の回復を遅らせているのです。


3-2,アイシング

炎症が起き始めたときは、アイシングをすることをお勧めします。

炎症は体が回復するときに起こる症状です。しかし、過度に起こることで、体の直りが悪くなります。

アイシングをすることで、痛みの緩和、体の巡りが良くなる、腫れが引くなど行こうな効果を得られます。

温める場合と迷うときは、「心地よい方」を選びましょう。体が深いと感じる処置は、体の拒否反応が起きています。そのようにして、今自分にとって何が必要なのかを見極めることで、適切な対応をすることができます。


3-3,温める

温める場合は、炎症がおさまり、慢性化しているときです。

また、血液の巡りが悪い、関節の動きが悪い場合でも温めることは有効です。

アイシングとの選択に迷ったときは、「心地よい方」を選びましょう。また、温めた後に、腫れが引く、動きやすくなるなどの変化も見られます。

快か不快で判断できない場合は、そのようなケアをした後の変化で見極めることができます。


3-4,マッサージ

筋肉のこわばりや神経の圧迫、関節の硬さがあるときは、マッサージが有効です。

足底筋膜炎は関節や神経の圧迫を取ることで、痛みにくい状態を作ることができます。

また、温めた、アイシングと組み合わせることで相乗効果を得られます。


3-5,テーピング

テーピングは、筋肉ほ補強、アーチ構造の再構築、足へのクッションをつくり、痛みの軽減など多様性があります。

どの部分を傷めたかによって、テープの種類や貼り方を変えていきます。

特にかかとの痛みや足裏の痛みには効果的です。外反母趾の矯正としても用いられています。

歩き方に問題がある場合、リハビリの補助としても役に立ちます。



4,足の痛みが出ないための予防法

  1. 1,姿勢を整える
  2. 2,足を柔らかくする
  3. 3,靴のマッサージをする

4-1,姿勢を整える

足が痛い場合、足へ負担がかかる姿勢をしていることが多いです。

つま先に体重が乗りやすいと、指への負担が多いです。足底筋膜炎の原因になりやすいです。

かかとに体重が乗っていると、かかとへ常に負担がかかっています。踵にひび割れができやすい特徴もあります。

内側に乗りすぎると、偏平足になります。偏平足は外反母趾や足底筋膜炎の原因となります。

小指に乗りすぎると、捻挫をしやすくなります。O脚の原因にもなります。

このようにして、偏った体重のかけ方が、足へ負担をかけ、痛みを引き起こします。

いい姿勢と歯、体重の偏りがなく、骨で体を支えている状態です。sリハビリや治療では、そのような姿勢作りもさせていただいております。


4-2,足を柔らかくする

足のは様々な組織があります。関節や筋肉が硬くないように緩めることで、足は本らの体を支える土台としての役割を果たせます。

足の指、足の甲、足首など十分に動かして、柔らかくなれば、腰や首なども緩みます。体全体の緊張にも影響しています。

骨だけでも28本あります。この骨が固まることなく動くことで、何十キロもある体を支えることができます。足の柔軟性がとても大切な機能なのです。


4-3,靴のマッサージをする

体の癖が痛みを作っていた場合、靴にもその影響が反映されます。

靴の柔らかさを確認してみましょう。

つま先からかかとまでの立ての柔らかさ。親指と小指の横の柔らかさ。そしてねじった時のしなやかさ。この柔らかさに差や偏りがあると、それは足の使い方の癖です。

痛みをとっても、この靴の癖が残っていると、靴を履くたびに、痛めたときと同じ動きを矯正されてしまいます。ですので、靴を変えたり、マッサージすることで、リセットすることができます。



5,この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

足の痛みととことで言っても、その原因は多くあります。大切なのは、病院で見てもらうものかどうかの判断です。持病をお持ちの場合は、まずは、病院での診断を受けすことをお勧めします。

内科的な問題がないうえで、この記事を読み返していただくと、怪我の予防や対処の仕方が明確になっていきます。

是非とも、痛みの対処だけでなく、痛みそのものを起こさない等に、予防にも取り組まれてみてくださいませ。


3つのアプローチで軸を整える

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お腹を緩める

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内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。


筋肉の位置や形を整える

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皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。


神経の反応を正常化

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緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。



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