head_img_slim

information

お問い合わせボタン

HOME > 肘の痛み

肘の痛み

  1. 1,肘が痛いときに確認すべきこと
  2. 2,肘が痛む症状
  3. 3,肘が痛くなる原因
  4. 4,肘が痛いときにすべき対処
  5. 5,肘を傷めないための予防法
  6. 6,この記事のまとめ


肘が痛いときに確認すべきこと


  1. 1,どんな時に痛みを感じたのか
  2. 2,痛みを感じる部分はどうなっているのか?
  3. 3,どうすると痛みが出るのか


1-1,どんな時に痛みを感じたのか

痛みを感じるときに、肘に負担がかかっています。

どんな動きをしたときに肘に痛みを感じるかがわかれば、痛みの原因がわかります。

肘には、指や腕の筋肉や神経が重なり合っている部分です。そのどれが痛めたのかを区別するには、それらの筋肉や神経の働きと照らし合わせます。


1-2,痛みを感じる部分はどうなっているのか?

次に観察するのは、痛みを感じた部分の変化です。

炎症が起きていれば、熱感や腫れなどが見られます。痛み以外の変化を読み解くことで、痛みの原因を特定することができます。

例えば、筋肉のこわばりや関節の動きににくさがあれば、疲労によって炎症が起きている可能性を疑います。


1-3,どうすると痛みが出るのか

痛みの原因がわかれば、それを再現することができます。

指の問題であれば、指の曲げ伸ばしをします。更には、手首を返した状態で動かすと痛みは強調できます。

また、指への負担は椅子を持ちあげることでも再現できます。

このようにして、肘が痛いと感じる動きを行い、痛みを再現することで、痛めた部分や原因を特定することができます。



肘が痛む症状


  1. 1,肘の内側が痛い
  2. 2,肘の外側が痛い
  3. 3,肘を伸ばすと痛い
  4. 4,肘を曲げると痛い


2-1,肘の内側が痛い

肘の内側は、指を曲げる筋肉があります。グーパーなどで筋肉は動きます。

この部分を傷めるのは、テニス肘と呼ばれるものです。

また、力こぶの筋肉や神経も通っている部分です。


2-2,肘の外側が痛い

肘の外側が痛いときは、手首や指を伸ばす筋肉、肘を伸ばす筋肉の炎症が多いです。

グーやパーをして手首を動かすと痛い場合は、指への疲労や負担を考えます。

指や手首を動かしてもいたくない場合は、肘を伸ばす筋肉の可能性があります。

また、どちらもいたい場合は、神経の圧迫や障害を疑います。

2-3,肘を伸ばすと痛い

肘を伸ばすと痛いときは、腕の筋肉や神経の障害を考えます。

神経の場合は、首から鎖骨を伝って指先まで伸びています。ですので、鎖骨や首の負担があると肘に痛みを感じることもあります。


2-4,肘を曲げると痛い

肘を曲げるときは、力こぶやそれを制御している神経の障害を疑います。

力こぶは首~胸の前を通過して指先まで伸びています。そのため、猫背や巻肩などで、この神経が障害を受けると、力こぶの緊張が強くなり傷めやすくなります。



肘が痛くなる原因


  1. 1,筋肉の問題
  2. 2,神経の問題
  3. 3,関節の問題


3-1,筋肉の問題

肘には、さまざまな筋肉が付いています。肘周りの筋肉の緊張が強いことで炎症が起こります。気が付かない筋肉の慢性化したコリがこのような痛みを引き起こします。


3-2,神経の問題

痛みは、神経の緊張でも起こります。

神経は、関節や筋肉の緊張によって圧迫を受けると硬くなります。神経が緊張すると痛みやしびれを感じやすくなります。さらに、緊張した神経は、筋肉も緊張させ、より一層圧迫を強めてしまいます。このような悪循環が慢性的な痛みやしびれを起こしているのです。


3-3,関節の問題

野球肘のように、衝突を繰り返すことで関節を傷めることがあります。

特に肘を伸ばしたときに、骨同士がぶつかり、それによって炎症が起こります。

また、手首や指の緊張が肘の外側のこわばりを助長します。関節そのものがぶつかる以外にも、筋肉の緊張が強いことで、関節に加わる圧力が高まります。高まった圧力によって関節の動きも悪くなります。

このような筋肉、神経、関節の影響が重なることで痛みが誘発されてしまいます。



肘が痛いときにすべき対処


  1. 1,冷やす
  2. 2,テーピング
  3. 3,マッサージ
  4. 4,ストレッチ
  5. 5,お灸


4-1,冷やす

炎症が起きているときに、まず、すべきことは冷やすことです。

冷やすことで、炎症による影響を最小限にとどめることができます。

炎症が起きたときには、アイシングが一般的です。氷を袋に入れて冷やす方法です。アイシングは単に冷やすだけではなく、循環を良くしながらも、炎症を抑えることができます。

痛みは、発痛誘発物質と言って、痛みを感じる物質に対して反応しています。これは細胞が壊れたときに、血液中に細胞から漏れ出るものです。腫れたり、血流が悪いと、この物質もその部分に留まります。一定の箇所にこの物質があると、痛みはより強いものになります。ですので、血流を促して流すと痛みは軽減していきます。


4-2,テーピング

筋肉を傷めたときは、テーピングで補強すると痛みが楽になります。

関節の痛みも、テーピングによって、関節同士がぶつからないように制限することもできます。

テーピングと一言で言っても、種類や貼り方によって、様々な効果を引き出すことができます。


4-3,マッサージ

筋肉や神経のこわばりが原因であれば、マッサージは有効です。

緊張を緩めることで、筋肉や神経が緊張する悪循環を解消することができます。


4-4,ストレッチ

筋肉の緊張が強い、感覚が鈍くなっているときにはストレッチが有効です。

ストレッチは、単に筋肉をなばしてやわらかくしているだけではありません。実は、伸ばすことによって感覚の入出力の調節をしています。

関節をぶつけてしまうなども、関節の感覚が鈍くなることで起こっています。力の制御や加減ができないのっで、そのようなことが起こります。

テーピングと同じで、ストレッチも目的に応じて方法を選択できます。


4-5,お灸

肘周りのこわばりや痛めた組織の修復にはお灸が有効です。

体の修復する過程を代謝といいます。怪我をしたときは、その代謝が活発になり、炎症という名所に変わります。

体が修復する際には、栄養素と血流が必要です。必要な部分へ必要な栄養素を運ぶことができれば、組織は回復します。

その代謝の働きを促してくれるのがお灸です。

お灸は、温めるだけでなく、皮膚に熱刺激を加えます。それによって、修復が促されます。お灸は、手軽にできて有効な手段です。



肘を傷めないための予防法


  1. 1,腕を緩める
  2. 2,肘だけに負担をかけない体の使い方をする
  3. 3,筋肉の疲労をとる


5-1,腕を緩める

神経や筋肉は、疲労によって硬くなります。ですので、痛みを感じる前に緩めます。

体が柔らかい状態ですと、コリや張りなどの違和感の段階で気づくことができます。そうすることで、強い症状を起こすことがなくなります。

そのためにも、一度緩める状態を作る必要があります。異常な状態になって初めて、悪くなった時の異常に気づくことができます。


5-2,肘だけに負担をかけない体の使い方をする

腕の疲労は、腕のみを動かそうとするときに、起こりやすいです。

腕は触覚の様なものです。とても弱く筋肉も小さくもろいです。その腕に負担をかけ続けていると、硬く太くなります。

硬い状態が続くことで、悪循環に陥ってしまいます。


5-3,筋肉の疲労をとる

筋肉疲労が炎症を起こします。

筋肉は柔らかいものです。しかし、硬い状態が続く、体を支えることがふえると、コリ固まってしまいます。そうすると、血流が悪くなる、神経が圧迫される、感覚が鈍くなるなどの不良が起こります。

日ごろから、筋肉が緩んでいる状態を作り続けることで、肘に負担がかかった時に、気づくことができます。



この記事のまとめ

さて、いかがでしたっでしょうか?

肘の痛みは、関節、筋肉、神経など多くの影響を受けています。

大切なのは、一番異常をきたしているのはどこなのかを見極めることです。それができれば、痛みの解消だけでなく、予防することもできます。

是非とも、痛みやしびれが起こらない体づくりを目指してみましょう。



3つのアプローチで軸を整え肘の痛みを楽にする

sejyutsu_3point



お腹を緩める

sejyutsu01

内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。


筋肉の位置や形を整える

sejyutsu02

皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。


神経の反応を正常化

sejyutsu03

緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。


お問い合わせはこちらまで!

  • はてなブックマークに追加
  • 繰り返すスポーツ傷害 - 川崎市の姿勢改善なら「英気整体院」

電話番号 0120-71-4976

お問い合わせボタン


ページトップに戻る