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肩の痛み



  1. 1,肩が痛いときに確認すべきこと
  2. 2,肩が痛む症状
  3. 3,肩が痛くなる原因
  4. 4,肩が痛いときにすべき対処
  5. 5,肩を傷めないための予防法
  6. 6,この記事のまとめ

肩が痛いときに確認すべきこと


  1. 1,どんな時に痛みを感じるか
  2. 2,どんな動きで痛みを感じるか
  3. 3,肩のどの部分が痛むのか
  4. 4,夜寝るときに痛みを感じるか
  5. 5,肩は動かせるか



1-1,どんな時に痛みを感じるか

肩の痛みは、動いたときや時間帯によって変わります。

動かした時であれば、筋肉や関節のに問題があります。

夜寝ているときにうずくような痛みであれば、関節や血行循環の問題があります。



1-2,どんな動きで痛みを感じるか

肩に痛みを感じるときがわかれば、どの組織に負担や損傷が起きているかがわかります。

また、肩を動かしたときに、伴って鎖骨や肩甲骨も動いてるかの確認も行います。もし、肩のみしか動いていない場合は、誤った動かし方によって関節や筋肉を傷めていることがあります。



1-3,肩のどの部分が痛むのか

肩に痛みを感じる部分を特定することで、どの組織に負担や痛みが起きているのかがわかります。

肩をすくめる、肩を挙げる、前に挙げる、横に挙げるなどの動きは、それぞれ使う筋肉が異なります。痛みを再現することで原因を探ることができます。また、姿勢不良や動かし方に問題があれば、適切な動きを誘導することで痛みの軽減や解消をすることができます。



1-4,夜寝るときに痛みを感じるか

夜寝ているときに肩うずく場合は、血行不良と関節の圧迫があります。

夜の時間帯では、血液の流れが、筋肉から内臓に変わります。そのため、もともと血行不良の場所では、その状態が強調されて不快感を感じます。

夜になると冷えることで、関節の動きが悪くなります。筋肉のこわばりや血行不良を伴うと、うずきという感覚で不快感を感じます。うずくとは、その姿勢を取っておきたくないという体の働きかけです。肩の関節の下にタオルを敷く、温めるなどすると解消されやすいです。



1-5,肩は動かせるか

肩の動きを観察すると、動かしている部分と動かせていない部分がわかります。

多くの場合は、筋肉や関節のこわばりがあるので、肩をすくめた動きになりがちです。

痛みのために、本来動かすべき関節や筋肉を上手く使えなくなっているのです。更に、動かさない期間が長く続くことで、肩の感覚が抜けてしまい、間違った使い方をしてしまいます。

このような悪循環を断ち切るためにも、今の癖を見つけて、本来あるべき動かし方に修正することで、解消できます。



肩が痛む症状


  1. 1,肩の前が痛い
  2. 2,肩の外側が痛い
  3. 3,肩の後ろが痛い
  4. 4,肩を動かすと痛い
  5. 5,夜寝ているときに肩が痛い



2-1,肩の前が痛い

肩の前が痛いときは、三角筋の前側、胸の筋肉、肩を安定させるインナーマッスルを傷めている場合があります。

胸の筋肉は、猫背でも硬くなりやすく、肩を巻いてすくめることで痛みを再現できます。


2-2,肩の外側が痛い

肩の外側は、腕を真横に挙げるときに突っかかる、引っかかる感じを感じ易いです。

インナーマッスルが機能しない、肩甲骨や鎖骨の動きが悪い場合に起こりやすいです。

2-3,肩の後ろが痛い

肩の後ろが痛い場合は、インナーマッスルや関節の動かし方が悪い、背中の筋肉のこわばりのことが多いです。

筋肉疲労、脱臼癖などの場合に、こわばり押しつぶすような痛め方をすることが多いです。


2-4,肩を動かすと痛い

インナーマッスルとアウターマッスルの連動の不具合で痛めるころがあります。

疲労の蓄積や猫背などの不良姿勢で、関節を動かす筋肉が、関節を固定する働きをしてしまい、起こる場合もあります。


2-5,夜寝ているときに肩が痛い

寝ているときにうずく痛みは、血行不良と関節の動きの悪さです。

夜になると血流の流れが変わり、肩周りが冷えてしまいます。冷えると関節が硬くなります。痛みのために肩の力が抜けないと、余計にコリが強くなります。

肩の下にタオルを敷くことで、このこわばりが解消できて、痛みの軽減ができます。


肩が痛くなる原因


  1. 1,筋肉の問題
  2. 2,神経の問題
  3. 3,関節の問題

3-1,筋肉の問題

筋肉の動かし方の不具合で、肩に痛みが起こります。

筋肉の疲労や使い方が、筋肉を傷める動きを作っていまいます。

猫背や仕事で机に腕を乗せて体を支えることが多いと、このようなことが起こりやすいです。

また、関節を動かす筋肉と固定する筋肉のアンバランスが、筋肉を関節に押し付けてしまい、傷めることがあります。これをインピンジメント症候群といいます。


3-2,神経の問題

肩の周りには神経は通っており、その神経を障害してしまうと、痛みを感じます。

首や肩甲骨、鎖骨のまわりには神経が走っており、慢性化した神経への負担は、筋肉の緊張を強くして、動きにくさを起こります。

神経そのものが圧迫を受けると、痛みやしびれを感じます。しかし、軽微な障害であれば、痛みやしびれのようん強い症状が出にくいです。腕や肩の力が抜けないという状態であればすでに障害を受けていると考えましょう。


3-3,関節の問題

関節に痛みが出るんは、関節に骨ができる、関節を取り巻く膜が硬くなる場合があります。

いわゆる四十肩や五十肩で治りが悪いのは、石灰性沈着(せっかいせいちんちゃく)といって骨が関節の中にできてしまうものがあります。これはレントゲンなどで確認できます。動かしにくさや痛みを伴います。無理に動かすだけでなく、関節にかかる負担を減らして栄養バランスを整えることが必要です。

関節は、関節包(かんせつほう)という膜で覆われています。この膜にシワができたり硬くなった場合に痛みが出ます。関節包のしわを伸ばしたり、血行循環を解消すると痛みは緩和できます。

肩が痛いときにすべき対処


  1. 1,温める
  2. 2,ストレッチ
  3. 3,マッサージ
  4. 4,姿勢を整える


4-1,温める

血行不良や緊張が強い場合は、温めることで痛みを軽減できます。

特に夜間時痛の場合は、温めることが有効です。


4-2,ストレッチ

関節包の硬さや、姿勢不良で固まってしまっている場合は、ストレッチが有効です。

また、ストレッチを行うことで、関節の位置感覚を正常化することもできます。位置感覚とは、関節がどの位置にいて、どのように動いているのかを感じる感覚です。ストレッチの効果は、伸び縮みさせて柔らかくさせるだけでなく、伸ばされる、縮める感覚を感じ取ることで、感覚の正常化を図る方法としても有効です。


4-3,マッサージ

肩の慢性化したコリや緊張はマッサージをすることで解消できます。

感覚が鈍くなることで、触れられている感覚も鈍感になります。そのような感覚を戻す方法としても有効です。


4-4,姿勢を整える

肩の動きは、足やあばらなど全身の骨格のバランスの上で成り立っています。猫背などの姿勢不良で固まっている場合は、肩を傷めやすくなります。



肩を傷めないための予防法


  1. 1,あばらを動かす
  2. 2,背中を緩める
  3. 3,肩に負担のかからない姿勢に整える


5-1,あばらを動かす

あばらの動きが良くなることで、肩の動きもスムーズになります。

肩の関節は、鎖骨と肩甲骨でなされており、その動きはあばらに依存します。


5-2,背中を緩める

背中のこわばりは、肩の動きを制限するので、緩めることで、肩への減らすことができます。

例えば、呼吸をしたときに、あばらや背骨が動いているのかも大切なポイントです。もし、動いていなければ、その分他の関節に負担がかかります。

肩だけでなく、すべての関節の動きが全身とつながっています。


5-3,肩に負担のかからない姿勢に整える

肩の動きは、肩を動かす時に姿勢に影響を受けます。

動かそうと思ってもなかなかスムーズに動かない場合は、肩以外の関節が硬い、筋肉のこわばりがあるときです。そのような場合は、姿勢を変えてみると動き安くなります。

例えば、座った姿勢と立った姿勢で、肩を動かしてみましょう。足の影響を見ることができます。立ち方や座り方で不良姿勢があれば、肩の動きは悪くなります。

この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

一言で肩の痛みと言っても、痛みを感じる部分や痛みを起こす原因は異なります。それぞれの原因と見つけることで、痛みを解消出来ます。

痛みは不都合ですが、体が良くなるために必要なサインです。その体の知らせを読み解くことで、痛みを解消出来ます。

体の姿勢を整えることで、痛みの様な強い刺激でなくても体の負担を感じて、解消することができるようになります。是非とも、痛みを取るだけでなく、痛みにくい体を目指しましょう。




3つのアプローチで軸を整える

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お腹を緩める

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内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。


筋肉の位置や形を整える

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皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。


神経の反応を正常化

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緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。


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