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太ももの痛み


1,太ももが痛いときに確認すること


  1. 1,もものどの部分が痛むのか
  2. 2,痛みはどうすれば悪化するのか
  3. 3,膝の曲げ伸ばしができるか
  4. 4,何もしなくても痛みはでるか


1-1,もものどの部分が痛むのか

ももに痛みが出たときには、痛みを感じる部分を確認します。

前側、後ろ側、外側、内側の違いによって、痛めた組織を区別できます。

また、奥なのか表面なのかによっても筋肉や骨、神経の違いがわかります。


1-2,痛みはどうすれば悪化するのか

痛みを感じるときはどんな時なのかを確認します。そうすることで、どの組織に負担がかかると痛みを感じるかを特定できます。また、痛めた程度の違いによっても、動く解いたい、動かなくてもいたいなどの状態を把握する術にもなります。


1-3,膝の曲げ伸ばしができるか

ももの前には、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉があります。曲げると痛みが出る場合は、この筋肉のひきつりがあるかもしれません。

また、伸ばすと痛い場合は、ももの裏の障害を疑います。

膝を曲げるときにも、股関節も一緒に曲げる、伸ばすによって変化します。ももの筋肉の多くは、股関節にもついています。ですので、筋肉や神経の負担がある場合は、股関節の影響も考慮します。


1-4,何もしなくても痛みはでるか

何もしなくても痛みを感じるのを「安静時痛(あんせいじつう)」といいます。子の痛みがある場合は。要注意です。

炎症が起きてる時に起こりやすいです。また、稀ですが、骨腫瘍(こつしゅよう)と呼ばれる骨のガンで痛みを感じる場合があります。

どんな時に痛みを感じるのかを観察することは、とても大切なことです。




2,太ももが痛くなる症状


  1. 1,太ももの前側の痛み
  2. 2,太ももの外側の痛み
  3. 3,太ももの内側の痛み
  4. 4,太ももの後側の痛み


2-1,太ももの前側の痛み

ももの前側が痛むときは、大腿四頭筋のこわばりや腸腰筋の緊張の場合が多いです。

そのような場合は、膝にかかる負担が見受けられることが多いです。また、神経の圧迫を受けている場合には、力がなかなか抜けないという状態になることもあります。


2-2,太ももの外側の痛み

ももの外側には、腸脛靭帯やももの外側の筋肉の緊張や負担で痛みが出ることがあります。ランナー膝と呼ばれる症状が代表的なものです。


2-3,太ももの内側の痛み

ももの内側には、内転筋と呼ばれる筋肉があり、その損傷があれば、痛みを感じ易いです。鵞足炎などがその代表的なものです。


2-4,太ももの後側の痛み

ももの外側には、ハムストリングスという筋肉があり、坐骨神経や筋肉そのものの疲労などで傷めやすいです。



3,太ももが痛くなる原因


  1. 1,神経の圧迫
  2. 2,筋肉の疲労
  3. 3,姿勢の崩れ


3-1,神経の圧迫

ももには2つの神経があり、その神経の圧迫により痛みやしびれが起こります。

座骨神経は、ももの後ろ側を通る神経です。この神経は腰からでて、股関節、ひざ裏と伸びれ指先までつながっています。その通り道で障害を受けると、痛みやしびれを感じます。

また、神経が圧迫を受けると、筋肉は緊張します。その状態で運動やストレッチなど行うと、必要以上の負担を受けて、筋肉が損傷してしまいます。

ももの前側には大腿神経(だいたいしんけい)と呼ばれる神経が通っています。

この神経は、腰から出て、お腹、股関節前側と通ってももの前を走っています。この神経が圧迫されると、腿の緊張がつよい、背筋が丸くなるなどの変化が起こりやすいです。


3-2,筋肉の疲労

筋肉の疲労がたまると、硬くなり、その結果、痛みやすくなります。

筋肉に力が入るとパンパンに膨らんでしまいます。その副欄が負担は筋膜という筋肉を包んでいる袋にストレスを与えます。この筋膜にシワができたり、損傷が起こると痛みを感じます。


3-3,姿勢の崩れ

姿勢が崩れると、ももに力が入り、慢性的なストレスを受けます。そのストレスが、筋肉や神経などの負担を増大して、痛みを引き起こします。


例えば、猫背やO脚などが大経的な不良姿勢です。

不良姿勢は、部分的に体を支えてしまい、その結果、痛みを伴う損傷が起こります。


4,太ももが痛いときにすべき対処法


  1. 1,マッサージ
  2. 2,ストレッチ
  3. 3,温める
  4. 4,アイシング


4-1,マッサージ

痛みを感じたときに、その部分に炎症がなければ、マッサージが有効です。

特に大切なのは、痛みを感じている部分は最後に触れるという順番です。痛みを感じている部分を揉み解してしまうと、痛みが強くなり、余計に緊張してしまいます。

緩める部分はお尻や膝周りです。股関節は骨盤の傾きに関係していて、腿の筋肉の硬さに影響します。


4-2,ストレッチ

炎症が起きていなくて、慢性的な緊張がある場合は、ストレッチが有効です。

ストレッチは、単に筋肉を伸ばすのではなく、筋肉の硬さや感覚を戻す手段としても使うことができます。

関節を動かし、筋肉の位置や形を整えることで、ももにかかる過度な負担を解消することができます。

4-3,温める

なかなか緩めることが難しい場合は、温めることが有効です。

特に、入浴は筋肉を緩め、巡りを良くするので、体の回復にはおすすめのケアです。


4-4,アイシング

もし、腫れや熱感などの炎症が起きている場合は、アイシングをして冷やすことが必要です。

例えば、ももの打撲などのも場合もアイシングをします。しかし、筋肉を伸ばしていためのものではなく、打ち付けているものなので、膝を曲げて筋肉を伸ばしながら行います。単に痛いからと言って、打撲した箇所を冷やすだけでは、硬くしこりができてしまい、膝が曲がらなくなってしまいます。

どんなケアでも、自分の怪我の状態のよって適切に選ぶ必要があります。



5,太ももが痛まないための予防法


  1. 1,骨盤の傾きを整える
  2. 2,左右の偏りのない姿勢を作る
  3. 3,骨で体を支えるように筋肉を緩める


5-1,骨盤の傾きを整える

骨盤には、ももの筋肉が多くついています。そのため、。骨盤の傾きや動きは筋に気や神経の働きに大きく影響します。

骨盤が後ろに傾くと、ももの前に負担がかかります。逆に骨盤が前に傾くともも裏に負担がかかります。

座骨がまっすぐ立つ位置がちょうどいい骨盤の傾きです。そのような姿勢を作ることで、ももの筋肉や神経への負担は減らすことができます。


5-2,左右の偏りのない姿勢を作る

体重が左右に偏って乗っていることが多いです。もし、そのような場合は、ももにかかる負担や姿勢が崩れて、慢性的な緊張状態になってしまいます。

重心は、かかと、親指、小指の三点でバランスよく摂れるのが良いです。このバランスは、両足で立っている場合や、片足で立っている場合でも同じです。

もし、左右差が出ていれば、両足でまっすぐ立つ訓練から始めてみましょう。そうすることで、過剰な緊張や負担がなくなります。


5-3,骨で体を支えるように筋肉を緩める

体を支えているのは、骨です。その骨で支えるバランスが崩れる、筋肉を緊張させて、補強します。この筋肉の緊張がコリや癖を作ってしまいます。慢性的なコリは姿勢を固めて、痛みやしびれの原因を作ります。

このような背景があるので、筋肉を緩めて、骨で立つ訓練をします。そうすることで、楽に無理のない姿勢を作ることができます。




6,この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

ももの痛みは、筋肉や神経の問題が多いです。しかし、その痛みを引き起こすのは、体の使い方や姿勢による癖が引き金となります。

普段の体の合使い方を見直すことで、このような負担をへらし、痛みから解放された生活を送ることができます。

是非とも、骨で体を支えるような姿勢を作り、痛みを解消しましょう。



3つのアプローチで軸を整える

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お腹を緩める

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内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。


筋肉の位置や形を整える

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皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。


神経の反応を正常化

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緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。


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