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すねの痛み





1,すねに痛みを感じたときにみるポイント


  1. 1,すねのどの部分が痛むのか?
  2. 2,どうするとすねに痛みが出るのか?
  3. 3,すねの痛みが強くなるときは?
  4. 4,すねに痛みを感じたときにどんな行動や姿勢をとるのか?


1-1,すねのどの部分が痛むのか?

すねには、筋肉が付いています。その筋肉は、主に前側と内側についています。すねが痛む部分によって、どの組織が痛みを起こしているかがわかります。

すねの前側が痛いときは、前脛骨筋(ぜんけいこつきん)という筋肉の疲労や炎症が起きています。この筋肉は、つま先を挙げる筋肉です。例えば、かかとからの接地が多いと、この筋肉に負担がかかります。

すねの内側が痛むときは、指の筋肉や後脛骨筋(こうけいこつきん)という足首を動かす筋肉の負担で炎症が起きています。アーチの低下や足首の不安定な環境で疲労や炎症が起こりやすいです。


1-2,どうするとすねに痛みが出るのか?

すねの痛みは、体を支えているときに起こりやすいです。特に、歩く、走る、跳ぶなど、負担がかかることで痛みは強調されます。

かかとを着くときに痛い場合は、すねの前側の負担があります。疲労や炎症が強くなると、かかとで接地した際に、踏ん張れなくなります。

体重が乗った時にすねが痛いのは、すねの内側の問題があります。体重が乗った時に、骨で体を支えることができず、足首やアーチ周りの筋肉が緊張するため、痛みが起こります。ひどくなると、体重を乗せるだけでも痛みを感じるようになります。

足が離れる時に痛みがれる場合は、指の筋肉の疲労があります。指の筋肉は指先から足裏を通過し、すねにまで伸びています。この部分の痛みは、地面を蹴ってしまう場合に良く見られます。


1-3,すねの痛みが強くなるときは?

筋肉の問題であれば、筋肉に負担がかかった時に痛みを感じます。足首を動かすことで、痛みを誘発できます。また、痛みが強くなれば、体重を乗せるだけでも辛さを感じつ用になります。

何もしなくてもすねがうずく、ふれただけでも痛みが出る場合は、すねの骨に異常が起きています。筋肉の疲労が長く続くと、疲労骨折などへ発展していきます。


1-4,すねに痛みを感じたときにどんな行動や姿勢をとるのか?

すねに痛みを感じたときに、痛みを避けるような行動をとります。

体重がなかなか乗せられなくなるのが典型例です。他にも、足の歩幅が変わる、足音が変わるなどの左右差が見られるようになります。

このような変化は、気が付かないうちに起こっています。この体の変化が腰痛やひざ痛などのさらなる負担を助長させてしまいます。



2,すねに痛みを感じたときのよくある症状


  1. 1,筋肉の疲労
  2. 2,骨の炎症
  3. 3,神経の障害


2-1,筋肉の疲労

筋肉をつかいすぎると、柔軟性がなくなり炎症が起こります。この炎症を筋膜炎(きんまくえん)といいます。

更に、筋肉が付いている骨に負担がかかるようになると、骨にに炎症が起こります。これを骨膜炎(こつまくえん)といいます。

慢性的なストレスが、このような炎症を引き起こします。


2-2,骨の炎症

骨膜炎が長く続くことで、疲労骨折を引き起こします。

金属疲労のように、何回も繰り返し食わるストレスは、骨さえも壊してしまう力となります。


2-3,神経の障害

すねのまわりには神、経が走っています。筋肉が慢性的に疲労して張っていると、神経を圧迫して痛みを引き起こします。

打撲などでも見られる症状の1つが「コンパートメント症候群」というものがあります。強い刺激に対して筋肉の圧力が強くなり、神経を圧迫してしまう症状です。



3,すねが痛くなる原因


  1. 1,姿勢の崩れ
  2. 2,靴の相性が悪い
  3. 3,疲労の蓄積


3-1,姿勢の崩れ

前かがみの姿勢では、すねの前側に常に緊張が起こりやすくなります。猫背などの場合は、すねが張りやすくなります。

また、ガニ股の場合では、足裏への負担が大きくなり、すねの内側に痛みが起こりやすくなります。


3-2,靴の相性が悪い

ソールや川の硬い靴を履くと、足に疲労がたまります。

ブーツのような足首が固定される靴を履くと、すねの前側が張りやすくなります。

靴を履いてグーパーができないくつですと、足の不安定性が助長されて、アーチの低下や脛の内側への負担が大きくなります。

また、以前にすねを傷めたり、他の怪我をしたときにはいていた靴ですと、その時の癖が靴に残っています。体の怪我は回復しても、靴に残っている癖が体を怪我した時の状態に戻してしまいます。


3-3,疲労の蓄積

体は疲労すると、硬くなります。柔軟性が失われた筋肉や骨は、炎症を起こしやすくなります。


4,すねの痛みを解消する方法


  1. 1,アイシング
  2. 2,テーピング
  3. 3,マッサージ
  4. 4,アライメント調節


4-1,アイシング

炎症が起きているときは、アイシングを行います。

痛みのために足を引きずる場合も同様です。痛みが強いことで、体を固めてしまい、余計にすねの痛みを助長してしまいます。

アイシングは、炎症を最小限にとどめることができます。


4-2,テーピング

テーピングは、痛みの軽減や予防など多枝にわたって有効性を示すことができます。

痛みを感じたときには、筋肉の補強をすることができます。また、足裏のアーチを整えたり、足首の補強をすることで、すねにかかる負担が軽減されます。


4-3,マッサージ

筋肉が硬いときには、マッサージで緩めることが有効です。

筋肉は硬くなると、感覚が鈍くなっていきます。その結果、痛みを感じるまで硬くなり、炎症が起きることを防ぐことができません。日ごろから緩めることで、筋肉の負担を減らせれば、骨に対して負担をかけ続けることはなくなります。


4-4,アライメント調節

姿勢が崩れることで、筋肉は緊張します。また、骨への負担が多くなると、炎症が起こりやすくなります。この様な慢性的なストレスがすねの痛みを引き起こします。

筋肉に頼らず、骨で体を支えることができれば、負担は減ります。アライメントとはこのような骨の並びのことを言います。無理のない姿勢を作ることができれば、怪我になりにくくなるのです。


5,脛に痛みが出ないための予防法


  1. 1,骨で体を支える姿勢に整える
  2. 2,体の疲労をとる
  3. 3,足のアーチを整える
  4. 4,足のあった靴を履く


5-1,骨で体を支える姿勢に整える

体は骨で支えるようになっています。その骨で支えるバランスが崩れると、筋肉に負担がかかり、炎症が起こりやすくなります。

体を骨で支えるように姿勢を整えることで、疲労しにくい体になります。

反対に崩れた姿勢を作り続けると、姿勢も崩れた姿勢になります。猫背や巻肩などがその典型です。


5-2,体の疲労をとる

体に疲労がたまると、硬くなり、余計につかれやすくなります。硬くなった体は、衝撃にも弱くなり、痛みやすくなります。そのような状態ですと、怪我をしやすくなります。

怪我の予防のためには、体の疲労をためないことです。

体の柔軟性があれば、怪我をしにくいだけでなく、パフォーマンスの向上にもつながります。


5-3,足のアーチを整える

足のアーチが崩れると、すねに負担がかかります。

足のアーチは足の骨と筋肉によって維持されています。足裏には、指や足首を動かす筋肉が付いています。これらの筋肉に負担がかかることで、脛に痛みが出やすくなります。

また、アーチ構造が崩れるために、足首が不安定になり、すねの骨そのものにも負担がかかります。

このような負担を減らすために、足のアーチ構造を維持することは必要になります。


5-4,足のあった靴を履く

靴があわないことで、脛に痛みが出ます。

靴幅が狭いことで指が開かくなります。指が開かないことで足元が不安定になり、支えるために余計力みが生まれます。この力みがすねの痛みを引き起こします。

足に合った靴とは、指が開く、つま先がのばせるなどの靴です。

自分の脚の形にあった靴を履くことで、脛への負担はなくなります。

6,この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

すねに痛みが出るときは、すね以外の原因も多くあります。

体の疲労や毎日は靴との相性など、気が付かない部分の負担が痛みを引き起こします。ですので、日ごろから体にかかる負担をいかに減らすかの意識を持つことがとても大切になります。

是非とも、すねを触って硬くない、いたくない状態を作ってみてくださいませ。





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