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症例 スポーツの慢性障害(上半身身)

症例 目次

  1. 症例1 投擲をしていると腕がパンパンになる 女子 陸上投擲

症例1 投擲をしていると腕がパンパンになる 女子 陸上投擲

主訴

円板や砲丸など投擲練習をすると腕が張りやすい。

乳酸が溜まりやすいのか、力が入らなくなる。連続して練習ができない。

練習後にアイシングとストレッチをしているがなかなか良くならない。

施術内容

頸部のアライメント調節。腕神経叢~橈骨神経、正中神経、尺骨神経のリリース

固着した筋のリリースと神経リリースのセルフケア指導。

考察

腕が張りやすいのは筋ん疲労で乳酸が溜まる意外にも起こります。

今回のケースでは、神経の圧迫が原因です。

神経が圧迫されるとしびれ以外にも筋肉が緊張して力が入りにくくなります。

リリースするだけでなく、セルフケアで開放するほか、体の使い方も見直していく必要があるケースです。

症例2 テニスをしてストロークを打つと痛い 10代女子

主訴

テニスの練習でストロークで傷む。初めは強い球を打つと痛んでいたのが、アップの時に痛くなるようになった。

施術内容

脊柱のアライメント矯正。肩甲胸郭リズムをもどし、上腕二頭筋重視の腕振りを僧帽筋優位に変える。鎖骨を中心とした素振りとラットプルダウンのリハビリ指導をする。

考察

腕の痛みは腕や肩に負担をかける事でも起こります。素振りなどでも体の中心から連動させることで部分に負担をかけずに振ることが出来ます。



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