head_img_slim

information

英気整体院
メニュー
メールボタン
ライン
お問い合わせボタン
HOME > 体の歪み改善のページ

体の歪み(ゆがみ)


1,体の歪みとは

歪みとは、体のバランスを整えている状態です。

「体がゆがんで調子が悪い」というのをもっと正確に表現しますと、「歪んだまま固まってしまって調子が悪い」ということです。

歪みという言葉は「不」と「正」の字で成り立っています。±という意味で、バランスをとっていることを示しています。決して具合が悪いわけではありません。

体には、壊れる段階がある

慢性的な症状は、日ごろの積み重ねによって引き起こされています。
疲労が蓄積してくると、体がゆがむことでバランスをとります。
しかし、体にゆとりがなくなりバランスをとり切れなくなると、違和感を感じるようになります。

「ゆがみ」→「違和感」→「痛み」→「しびれ」→「マヒ」

体は段階を追って壊れていきます。
痛みやしびれはその過程にあるのです。

姿勢の崩れが痛みやしびれの症状を引き起こす

体はバランスをとるために歪みますが、それが長時間続くと元に戻れなくなり、違和感を感じてきます。
そのような苦しい状態が続くと、徐々に姿勢に現れてきます。これが姿勢の崩れの始まりです。

典型的なのが猫背。

姿勢の崩れが、体の使いにくくして、ついにはぎっくり腰や五十肩の様な急激な痛みを伴う症状を引き起こすのです。

猫背が引き起こす問題

人は骨格が土台となっています。その骨格のゆがみが姿勢を作ります。

本来、骨格は体を支えるだけでなく、内臓を保護する役割も担っています。姿勢のゆがみで、骨格のねじれが生じると、内臓は窮屈になって、うまく機能しなくなります。

内臓の疲労が蓄積すると、体の循環も悪くなり、疲れが取れにくくなる悪循環が始まります。


2,体の歪みのチェック

もし、体の状態をチェックするならこちらを試してみてください。

  1. 1.椅子に座ってバンザイをする
  2. 2.右と左の腕の上げやすさを確認
  3. 3.上げにくい方にタオルを敷いてもう一度確認

もし、この方法で腕が上がりやすくなれば、骨盤がすでに歪んで固まっています。腕や肩周りの不調が骨盤の硬さから影響を受けていることが確認できます。

3,体の歪みを良くする方法

sejyutsu_3point

内臓疲労の調整


お腹を緩める

sejyutsu01

内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。

すでに姿勢が崩れてしまった方は、筋骨格以外にも、内臓疲労もある可能性が高いです。
猫背で長時間椅子に座っていると、胃腸をはじめとする内臓は圧迫を受けて。
血液の流れ場滞ります。

ですので、内臓の位置を戻することや、内臓でうっ血を起こしている血液の循環を改善することで内臓疲労由来の緊張を取り除いていきます。


筋骨格の再構築


筋肉の位置や形を整える

sejyutsu02

皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。

体の筋骨格は形状記憶合金の様なものです。使っているように形作られます。

良い姿勢で生活をしていれば、その姿勢に合った筋肉になっていきます。

猫背のように歪んだ姿勢では、背中が丸く、おなかが硬くなります。

着ている服にしわができるように、筋骨格にもしわができ癖になります。
筋骨格の調整では、不必要にできたシワを伸ばして、本来の姿勢を取りやすいように調節していきます。

骨や関節を整えまっすぐ立てる姿勢作り


神経の反応を正常化

sejyutsu03

緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。

体は骨で支えられるように作られています。姿勢が崩れるときには、筋肉を使って補強しています。一時なら良いのですが、慢性的にその状態が続くと、固まってしまいます。

内臓や筋肉を緩めた後には、骨でまっすぐ立てるように調節します。そうすることで、体にかかる負担の軽減ができます。

骨でまっすぐ立つことができれば、同じように固まることを予防することができます。


4,体がゆがんだまま固まらないために

体の関節がまんべんなく動くことで、歪んで固まる姿勢を予防することができます。

そのためにも、筋肉が緩んで体がまっすぐ立っている感覚を感じ取れる姿勢を保つことが必要になります。

5,体がゆがんでいる時にすべきこと

もし、体がゆがんでいる場合には、体の緊張を解くことから始めます。

  1. 1.体の緊張を解く
  2. 2.血流を促して動きやすくする
  3. 3.呼吸を深くできる姿勢を作り直す

1.体の緊張を解く

体は弱っているときには緊張させて固めます。もし、そのままでいると、体の血流が悪くなり、筋肉が硬くなったまま姿勢が崩れてしまいます。

睡眠や入浴などをすることで、骨にかかる重力の影響をなくして、硬直した姿勢を解きほぐします。そうすることで、猫背や反り腰などの体に負担のかかりやすい姿勢を解消出来ます。


2.血流を促して動きやすくする

体の緊張を負担を減らすだけでなく、体の巡りを良くすることでも解消できます。

お勧めなのが「入浴」です。お風呂に入ることで重力から解放され、熱や水圧の力で血行循環が良くなります。そうすることで、固まった体の姿勢は緩んでいきます。

3.呼吸を深くできる姿勢を作り直す

呼吸を深くすることで、全身の筋肉が動きだし、姿勢の乱れを整えことができます。

良い姿勢で深い呼吸をすることで、全身が固まることなく、動かすことができます。

6,この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

体のゆがみは、決して悪いことではありません。体調が優れないときには、守るために体をこわばらせて固まっています。そのままの状態でい続けることが、歪んで固まってしまった状態です。

体の不調を整えて、元の動ける姿勢に戻すことで、姿勢の乱れも解消できます。

是非とも、固まってしまった状態をチェックして、症状が出る前に対処してみてくださいませ。

英気整体院ではここまでするから良くなる

体の調節の仕方を徹底的に指導

当院の特徴3つのポイント

頭蓋骨調整で自律神経を、内臓調整で血流を改善

当院では体の具合が悪くなると姿勢が乱れると考えます。

そのため、良い姿勢を作ることができることを1つのゴールとしています。姿勢の乱れは、神経のや循環の障害によるものが多いです。神経の中枢は、脳です。
自律神経は脳から伸びたものです。脳は頭蓋骨を通して体をゆがませます。

血流は心臓や腎臓などの内臓の働きによって流れています。

血液が滞りなく流れていると、筋肉は緊張することなく柔らかい状態を保つことができます。血液の循環が滞ることで、周囲の筋肉にコリが出来て、不要な緊張が生じ、その結果姿勢が歪みます。

脳は頭蓋骨といいう骨の中に納められています。

頭蓋骨の中で、髄液という液体の中に浮いています。じつはこの髄液は、もともと血液です。ですので、内臓の調整と、頭蓋骨の調整はかかわりあっているのです。その双方を調整することで、良い姿勢を作り上げていきます。


アフターフォローがしっかりしています

当院がご支持いただいている秘密は
アフターフォローがしっかりしているからです。

施術後の過ごし方
施術改善を高める方法
施術改善を長持ちさせる方法
今の体の状態に合ったセルフケアの仕方
体の基礎をつくる養生法
食べては行けない食べものについて
睡眠の質を高める方法

施術中もお話ししたり、ストレッチの方法をお教えします。
施術後にプリントでお渡ししますし、待合室にもご用意してありますので、ご自由にお持ち下さい。

また月に1回『けんこう便り』を発行して日々情報を発信し続けています。


常に最先端、全国の施術家にも指導しております

セミナーへ参加されている先生方も多くおりますが私はその指導する立場です。

北は北海道から南は九州まっで全国の先生方が集まり技術を磨く勉強会を主催しております。


 

お問い合わせはこちらまで!

電話番号 0120-71-4976

お問い合わせボタン


ページトップに戻る