head_img_slim

information

お問い合わせボタン

HOME > 慢性腰痛・肩こり・ひざ痛のページ

慢性腰痛・肩こり・ひざ痛

慢性症状には、姿勢が関係します

慢性的な症状は、日ごろの積み重ねによって引き起こされています。
疲労が蓄積してくると、体がゆがむことでバランスをとります。
しかし、体にゆとりがなくなりバランスをとり切れなくなると、違和感を感じるようになります。

「ゆがみ」→「違和感」→「痛み」→「しびれ」→「マヒ」

体は段階を追って壊れていきます。
痛みやしびれはその過程にあるのです。


姿勢の崩れは始まり

体はバランスをとるために歪みますが、それが長時間続くと元に戻れなくなり、違和感を感じてきます。
そのような苦しい状態が続くと、徐々に姿勢に現れてきます。これが姿勢の崩れの始まりです。

典型的なのが猫背。

姿勢の崩れが、体の使いにくくして、ついにはぎっくり腰や五十肩の様な急激な痛みを伴う症状を引き起こすのです。


猫背が引き起こす問題

人は骨格が土台となっています。その骨格のゆがみが姿勢を作ります。

本来、骨格は体を支えるだけでなく、内臓を保護する役割も担っています。姿勢のゆがみで、骨格のねじれが生じると、内臓は窮屈になって、うまく機能しなくなります。

内臓の疲労が蓄積すると、体の循環も悪くなり、疲れが取れにくくなる悪循環が始まります。


慢性腰痛。肩こりの調整

すでに姿勢が崩れてしまった方は、筋骨格以外にも、内臓疲労もある可能性が高いです。
猫背で長時間椅子に座っていると、胃腸をはじめとする内臓は圧迫を受けて。
血液の流れ場滞ります。

ですので、内臓の位置を戻することや、内臓でうっ血を起こしている血液の循環を改善することで内臓疲労由来の緊張を取り除いていきます。


筋骨格の再構築

体の筋骨格は形状記憶合金の様なものです。使っているように形作られます。

良い姿勢で生活をしていれば、その姿勢に合った筋肉になっていきます。

猫背のように歪んだ姿勢では、背中が丸く、おなかが硬くなります。

着ている服にしわができるように、筋骨格にもしわができ癖になります。
筋骨格の調整では、不必要にできたシワを伸ばして、本来の姿勢を取りやすいように調節していきます。


お問い合わせはこちらまで!

電話番号 0120-71-4976

お問い合わせボタン


ページトップに戻る