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足裏の痛み




  1. 1,足裏に痛みが出る原因
  2. 2,足裏を傷めやすい動作や姿勢
  3. 3,足裏を痛めてしまったときの対処法
  4. 4,足裏を傷めないための予防
  5. 5,この記事のまとめ

足裏に痛みが出る原因


  1. 1,筋肉疲労で痛みが出る
  2. 2,足のアーチの低下
  3. 3,骨の炎症

2-1,筋肉疲労で痛みが出る

足裏には、体を支えるための筋肉が多くついています。足指の筋肉、足のアーチを整える筋肉、足首を動かす筋肉などあります。これらの筋肉に緊張や過度な負担がかかることで、炎症が起こり痛みを感じます。

足裏の痛みは、急激な緊張による痛みと、慢性的な疲労による痛みがあります。

急激な痛みは、神経の疲労や筋肉の緊張によって、足裏の柔軟性がなくなった時に見られます。ピキッと足裏が切れたような鋭い痛みを感じます。

慢性的な足裏の痛みは、腫れぼったい、うずくような痛みです。じわじわ感じて、なかなか引きにくい特徴があります。



2-2,足のアーチの低下

足の骨は、橋のようにブリッジを作る構造をしています。これをアーチ構造といいます。このアーチ構造があるおかげで、体重を支えることができます。走ったり跳んだりしても、その衝撃をアーチが分散してくれるので、足そのものを傷めにくいのです。

疲労がたまる、足の関節の動きが悪くなると、このアーチ構造が崩れます。そうなると、足裏の一部分にだけ負担がかかりやすくなります。

このような足の構造の崩れが、足裏の痛みを引き起こします。



2-3,骨の炎症

足裏へ、強いストレスを加えると筋肉や神経などが炎症を起こします。

炎症がおこると、痛みや熱感を感じます。この炎症は休むことでおさまります。しかし、軽度なストレスを受け続けていると、炎症も慢性化してしまいます。

炎症が起きた際は、その炎症が起きた原因を除外する。そして、出来るだけ負担を減らして回復に努めることが早くよくなるコツです。



足裏を傷めやすい動作や姿勢


  1. 1,猫背で前かがみ
  2. 2,ガニ股のO脚
  3. 3,指が上手く使えない、広がらない

3-1,猫背で前かがみ

つま先に体重が乗りやすいと、足裏はつねに緊張してしまいます。成人男性で60KGの方ですと、その体重の分だけ足裏に負担がかかります。つま先だけで支えようとすると、筋肉に無理がかかるので、カチコチに固めてします。その結果、緊張が強くなり、疲労しやすくなります。疲労によってアーチも崩れる悪循環に陥ってしまいます。



3-2,ガニ股のO脚

ガニ股の方は、前ももの外側に緊張が起こりやすくなります。言い換えれば、内腿やお尻が上手く使えていない方に多く見られる姿勢です。

このガニ股で歩いていると、足首が必要以上に内側に倒れてしまいます。その結果、土踏まずがつぶれてしまい、アーチ構造が崩れてしまうのです。

アーチ構造が崩れると、骨の支えがなくなるため、筋肉が硬く緊張します。また、足裏周囲の神経も圧迫を受けやすくなり、痛みを感じる原因になります。


3-3,指が上手く使えない、広がらない

足指が上手く開かない場合は、要注意です。

もし、足指が開かない場合は、足裏の筋肉が十分に使えない状態なのです。

外反母趾などがその典型例です。指を広げることがなく、つま先の狭い靴を履いていると、親指が内側に曲がって変形してしまいます。そうすると足指の筋肉がうまくつかえなくなります。足指がうまくつかえなくなると、足の構造を維持したり、足裏の筋肉のバランスが崩れてしまいます。その結果、関節が硬くなり、足の柔軟性が失われ、傷めやすい状態になってしまいます


足指がきちんと広がることで、体を安定させます。不安定なこともなくなるので、指で踏ん張ったり、足首に過度な負担がかかることもなくなります。

このようにして、指先の力みや構造は足から体全体に影響を及ぼすのです。


足裏を痛めてしまったときの対処法


  1. 1,炎症が起きていればアイシング
  2. 2,足裏へ負担を緩めるテーピング
  3. 3,神経の緊張を緩めるマッサージ

4-1,炎症が起きていればアイシング

足裏に過度な疲労や負担がかかると、炎症が起こります。

炎症が起きたときに、まずすべきことは、炎症を抑えるために冷やすことです。

よく、捻挫などで冷やしたり温めたり迷われ方がおられます。そのような場合は、心地よいか不快かで判断します。もちろん、緊張が強い場合に、冷やすと柔軟性が弱まり体重をかけると多少の違和感を感じます。しかし、痛みの軽減や炎症の程度を抑えるメリットを考えて選択していきます。

迷ったときには、まず冷やしてみましょう。




4-2,足裏へ負担を緩めるテーピング

足裏のアーチが下がっているときには、テーピングで補強します。

筋肉の緊張が強い、痛みを感じているときには、自力でアーチを保つことは難しいです。そのような場合は、テーピングでアーチを補強します。そうすることで、筋肉にかかる負担は減り、痛みの軽減につながります。

また、テーピングを貼ることで、筋肉の補強もできます。例えば、足指を広げることもできます。痛みのために、バランスが取れないときには、テーピングで補強すると、安定します。その方が、足裏を傷めた場合の治りは早いのです。



4-3,神経の緊張を緩めるマッサージ

足裏を傷めたときに、体は緊張します。

過度な緊張は、足裏からくるぶし周りにかけてつたっている神経を圧迫します。その神経の圧迫が更なる痛みを生み出します。このような悪循環を断ち切るためには、神経を圧迫している筋肉や動きの悪い関節をマッサージします。そうすることで、炎症以外の痛みを解消出来ます。




足裏を傷めないための予防


  1. 1,アーチを戻すテニスボールリハビリ
  2. 2,指を広げるリハビリ
  3. 3,重心を整える体の操作の仕方

5-1,アーチを戻すテニスボールリハビリ


テニスボールに乗ることで、つま先に体重がかかっている癖に気づけます。

特にハイヒールなど、かかとが高くなる靴を履かれる方には必須のエクササイズです。きちんとかかとに体重が乗る感覚をつかむことができれば、外反母趾の様な変形も予防することがっできます。

5-2,指を広げるリハビリ


指を広げるコツは、関節や骨をしっかりとつかみ動かすことです。そうすることで、普段動かせていない指にも感覚が伝わります。

足指を広げたり、グーパー動かす、ぐるぐる回すなど、普段しない動きを大きく動かします。初めはなじまないかもしれませんが、次第に動くようになっていきます。

5-3,重心を整える体の操作の仕方


今回は、テーピングを用いて、重心を整えるケアを紹介しております。

重心がまっすぐ整っていると、腕や足の動かしやすさを実感できます。

この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

足裏の痛みの原因は、足だけでなくその周囲の状態も関与します。また、足裏が痛むと体の姿勢も崩れてしまいます。このような体の土台ともいえる足裏のケアは、姿勢を良くするうえで、特に重要な部分です。

なかなか痛みが取れない場合には、痛みを作る悪循環に陥っている場合があります。そのような場合は、テーピングやマッサージなど積極的なケアをしてみましょう。その働きかけによって、体の負担をなくして、無理のない姿勢に戻ることができます。
是非とも、日ごろのケアに足裏をほぐす習慣を取り入れてみてくださいませ。


3つのアプローチで軸を整える

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お腹を緩める

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内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。


筋肉の位置や形を整える

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皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。


神経の反応を正常化

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緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。




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