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サッカーでキーパーと接触した処置とリハビリの症例

主訴と経過

試合中にボールをクリアする際に、キーパーの足と接触して、バランスを崩し、踏みとどまった際にひねり負傷する。当日は歩くのも痛かったが2日経過したのち痛みは軽減。病院の診断にて包帯と湿布で、全治1週間とのこと。早期復帰を目指したく来院。

身体所見

立位で右足が過回内しており、外側に過度ストレスがある。つま先だりで安定せず、こyつ美側に逃げてしまう。圧痛あり。片足バランスも不安定。軽度の腫脹あり。スパイクを見ると左側のこうの皮が外側によれている。

治療内容

足部〜下肢のアライメント調整。足部の重心を整え、立位時の過回内を修正。腓骨筋の付着部である第5中足骨の骨董部分お不安定があったのでテーピングで補強。セルフケアでは、膝行、爪先立ち歩行、内転筋でのエクササイズを行う。予後は、ホッピング、ステップなど跳躍動作が可能になってからジョグやランニングを開始する。

この症例のまとめ

捻挫は1度のものであれば、短期間で痛みが消失しやすいです。しかし、痛みのために体のアンバランスが生じて、痛みをかばう癖を残します。初回の捻挫でないので、幹部へ負担がかからない動作の習得と改善のエクササイズを行うことで、不安定性や腫脹の改善が見られた。早期復帰には、早期に必要なリハビリが行こな事例となった。


 

マラソンを走った後にかかとが痛い(かかとの痛み奨励1)

主訴と経過

朝起きたてにかかとの内側が痛い

マラソンの後から痛み出した

体の状態と観察

つま先を固めている
うちももをうまく使えていない
左の母指球へ負担がかかってている
臀部で右側がうまく使えていない

セルフケア

お尻のケア
股関節を緩める
内ももを使って歩く
内腿のケア
椅子の立ち方
うちもものエクササイズ
足湯

できたかどうかのチェック項目

足音をせずに足踏みや歩くことができる
ペットボトルを挟んでもスムーズに歩ける
など観察されてくださいませ

変化の兆し

朝の違和感げ減る

この症例のまとめ

ジョギングやランニングでは、地面に足が何回もつくことが多いです。、そのため、接地の仕方の負担が足裏やかかとに蓄積していきます。
ランニングで特にマラソンなどの長い距離を走る時には、かかとから接地しすぎると、かかとやその下の脂肪帯を痛めてしまうことがあります。
足は、日常で生活している時に、負担がかかりやすい部分です。ですので、一度痛めてしまうと、なかなか痛みが引きにくい部分です。今回は、安静にしているだけではなかなか改善されずに来院されたケースです。
このような場合には、かかとに負担のかからないような歩き方を行うことで、より早く治ります。このようにして、痛みをとるだけではなく、痛みにくい姿勢や動き方を修正することも必要になります。今回はそのようなケースでした

 

朝起きた時に足裏が痛い(足裏症例5)

主訴と経過

朝起きたときの痛みが減った

夕方になると痛みが出た
テーピングをはているときは楽だった

体の観察や変化

足裏が凝って固い
爪先立ちや片足立ちが不安定
内ももやお尻がうまく使えていない
という状態でした

セルフケア

股関節を緩める
内ももを使って歩く
内腿のケア
椅子の立ち方
うちもものエクササイズ
アーチのテープ
テニスボールケア

できたかどうかのチェック項目

片足立ちで安定する
爪先立ちが楽になる
ペットボトルを挟んでも楽なるける

変化の兆し

痛みを感じるまでの時間が変わる
朝の痛みがなくなる
テニスボールのケアが気持ちいよい

この症例のまとめ

2回目の治療の方です。
初回から1回目で足へかかる負担を減らすことで朝起きたときの痛みは軽減しました。テーピングが剥がれてしまった、湯型以降になると痛むことから、足に負担がかかり続けていることが示唆されます。そこで、今回は、足に負担のかかる動作や癖を見つけていきました。片足立ちや爪先立ちでの不安定が目立っていました。その対処として内ももを意識して使うエクササイズを行うことで、歩き方なども変わりました。痛みをとるだけでなく、痛めない姿勢や動きを修正したケースでした

 

歩くと足裏の外側が痛む(足裏の痛み 症例4)

主訴と経過

かかとの高い靴を履くと痛みが出る
スニーカーのような低い靴ではそれほど痛まない
扁平足と言われている
ということでした

体の状態の観察

左の骨盤が高く固まっている
内ももをうまく使えていない
このような状態ですと、左側に重心が偏ってしまい、足の外側を痛めやすくなります。捻挫をしやすい場合もこのような姿勢が崩れて固まってしまった状態が多いです。

セルフケアの内容

お尻のケアとして臀部の筋肉の位置や形を整える
内腿のケアとして、内転筋群のエクササイズを行う
椅子の立ち方の習性として、膝を閉じたままで立ち上がるように意識する
うちもものエクササイズとして、内腿を閉じたまま足上げの訓練を行う
テニスボールや段差を使ったスクワットをすることで、つま先に乗りすぎた重心を習性する。

できたかどうかのチェック項目

つまさきだちをした時に安定する
内腿で体を支えられる
楽に大きい歩幅で歩くことができる

変化の兆し

外くるぶしのゴリゴリが減る
などあります

この記事のまとめ

足底腱膜炎と言われるものであっても、痛みを感じる部分によっては、足裏以外の筋肉や組織を痛めていることがあります。また、どのような癖や動きをしているかを観察することで、痛めた原因を突き止めることができます。今回は、足裏のお不安定性が外側へ負担をかけていたケースでした。

 

ミニバスの練習でしゃがむと膝が痛い

主訴と経過

左膝が11月より痛む

室内でスタートする時に痛む
屈伸で痛む
ということでした

体の観察

右の骨盤が高くなって固まっている
背骨が固い
左のお尻に負担が下界r、ふくらはぎのコリを起こしている
内ももをうまく使えていない
という状態でした

セルフケアの内容

お尻のケアでお尻の位置や形を整える
股関節を緩めるめて骨盤の傾きを作る
内ももを使って歩く意識をもつ
内腿のケアをして内腿を使えるようにする
椅子の立ち方を修正して内腿を使えるようにする
うちもものエクササイズでももの前や外側に負担がかからないようにする
仰向けで足を頭の上にも値上げて呼吸して、背骨を柔らかくする
などされてくださいませ

できたかどうかのチェック項目

前ももの硬さが緩くなる
しゃがんだ時の痛みが減る
など観察されてくださいませ

変化の兆し

しゃがんだ時の痛みが減る
などあります

この記事のまとめ

オスグットと思っていた痛みは、膝の靭帯に負担がかかるもので、成長痛とは似通った症状でした。このまま放置してしまうとオスグットへ発展しかねないので、早期に発見できてよかったケースです。

初回の施術で10あった痛みが1までに軽減しました。


 

足裏の痛み 症例3

症例3

主訴と経過

左足の外側が歩いていると痛い

かかとの後ろがつくと痛い
軽い捻挫をしたように不安定
ということでした

体を見てみると

腓骨筋と言われる筋肉への負担がある
かかと(アキレス腱)への負担がある
内ももやお尻wううまく使えていない
という状態でした

セルフケアでは

内ももを使って歩く
壁に背中をつけて、かかとが離れないよに爪先立ち
くるぶしを包むようにU字はる
小指の付け根の下に、足幅にテープを開いて、MXAで引き延ばして、足をのせる。あとは貼り付けるのみ
などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは

歩いているよきにうち身重が使える
お尻を触れると動く
など観察されてくださいませ

変化の兆しは

朝一番お足つく痛みの頻度が減る
外くるぶしのゴリゴリ右と差がなくなる
グーパーがしやすくなる
などあります

 

足裏の痛み症例2

足裏の症例2

主訴と経過

左右にモヤモヤする感じがする
1年前にすべり症(L4-5) のOPをしてから違和感を感じる
3週間経過した時に、歩くと痛みが出てきた
ということでした

体を見てみると

足指を動かすことがうまくできていない。
足裏にむくみがある
背骨の胸椎(胸の高さの骨)が固い
足を上げる時につま先を固めてあげている
という状態でした

セルフケアでは

テニスボールを踏んでグーパーの運動をする
指を使って歩行
足裏のテーピング
などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは

地面に足をついた時のフワフワ感が減る
歩いた時に安定して歩ける
など観察されてくださいませ

変化の兆しは

テープを貼らなくてもゆびんグーパーができる
などあります

 

足底筋膜炎の症例1

足底腱膜炎 症例1

主訴と経過

2月初めに左の足裏が痛くなった
レントゲンで骨棘があった
インソールを入れて歩く分には、痛みを感じないが、翌日に痛む。
帰宅してインソールなしの状態だと痛い。
ということでした

体を見てみると

左足の指がうまく使えていない(動く範囲や力が弱い)
足踏みすると右の腰がぶれる
右の骨盤が高くなった固まっている
骨盤の影響で左肩も力が入れにくい
という状態でした

セルフケアでは

<お尻のストレッチ>
お尻のケア
テニスボールを足裏で潰しながらグーパー
アーチをつくる
指を動かせる
体の歪み対策
・右足はくるぶしを包むようにU時に張る
足裏テープ
などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは

グーパーがしやすい
ももが挙げやすい
など観察されてくださいませ

 

腰の痛み(症例2)

  1. 1.症例8 階段を上ると激痛が走る腰痛 40台 男性
  2. 2.症例9 ハードルの抜き足で腰を痛める 20代 男性

 

症例9  階段を上ると激痛が走る腰痛 40台 男性

階段を上ると激痛が走る腰痛 

主訴

首が辛い時があった

→目の疲労や負担で首が硬くなる
左の人差し指がものを持ち上げると痛んだ
→胸周りの緊張で神経が圧迫されて感じていた可能性がある
腰にビリビリしびれる。階段を登るのが辛い
→足指で地面を踏みしめている
ということでした

セルフケアでは

右側はお尻のストレッチ
・足指をぐるぐる回す
・足指をまっすぐ伸ばす
・足首をぐるぐるまわす
・足指を広げる
・足の甲をほぐす
ペットボトルマッサージ
などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは

首の振り向きやすさ
腰への違和感
階段の上りの痛み
など観察されてくださいませ

変化の兆しは

股関節が柔らかくなる
など起こります

考察・解説

足の使い方や股関節の硬さは、腰への負担を増大させます。腰に痛みがあっても、腰に負担をかけることは別にあることが多いです。その場合は、腰以外から体を変化させます。痛みのある腰そのものへマッサージなどすると、返って刺激が過剰になり、痛みが強くなることもあります。今回は特に足指や股関節の問題で腰を痛めていたケースでした。

 

2症例9 ハードルの抜き足で腰を痛める 20代 男性

ハードルの抜き足で腰を痛める

主訴

左腰が痛い(前にかがんで右にねじると)
ソファーに座るとじわじわ
ということでした

体を見てみると

股関節が硬い
背中をうまく使えていない
腰方形筋の緊張が強い
という状態でした

セルフケアでは

<股関節まわりのケア>
お尻周りのストレッチ
内腿を前後に動かして伸び縮みさせる
<背中を使う>
タオルを使ってプルダウン
〃で足踏み
つま先を段差から出してスクワット
タオルをはり、前に出したまま捻る

できたかどうかのチェックは

しゃがめる
腰や股関節のサポートなしでも動ける
腿上げがらく
など観察されてくださいませ

変化の兆しは

痛みの程度が減る
動ける姿勢が増える
別の動作の痛みに気づく
などあります

考察・解説

腰の痛みから3ヶ月異常経過しています。痛みは10から2程度まで落ち着いています。この場合は、体の緊張や悪い癖が残っていると判断します。体の痛みを誘発させたり、軽減できる動きを探ることで、慢性化した痛みを解消することができます。今回は、背中の緊張と股関節の硬さが問題でした。体を支える、背中の筋肉を刺激したのちに、股関節を緩めることで、痛みが軽減しました。今回はこのようなケースでした。

 

足の痛み (症例1)

  1. サッカーでボールを蹴ると痛む
  2. 階段を降りる時に、力が入らない

症例1サッカーでボールを蹴ると痛む 20代 女性

サッカーでボールを蹴ると痛む

主訴

右足の股関節が痛い

→支持足の不安定による過度な負担。
左足のすっぽ抜ける感じ
→繰り返す亜足の不安定による骨のズレ
ということでした

セルフケアでは

<呼吸のケア>
お腹と内臓の手当て
あばらを押してグリグリ骨をマッサージ
<足のケア>
足指を動かす、足首を動かす
段差につま先を出してスクワット(お尻を触りながら)
仰向けでかかとと、肩で支持して背中を浮かす
テニスボールをかかとで踏んで、かかとで踏みしめる足踏み
などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは

あばらがよく動く
ヒールを履いても指が開く
キックしても外側にブレない
など観察されてくださいませ

変化の兆しは

骨の痛みが減る
お腹が柔らかくなる
呼吸をしている時に、背中も動く
など起こります

考察・解説

足の振り出しは、軸足の向きに影響を受けます。また、軸足の指がギュッと握っていつと、左右にぐらついてしまい、不安定になります。今回は、足指の踏ん張りによって足がぶれて、過度な負担がかかったケースでした。

症例2 階段を降りる時に、力が入らない 50代 女性

階段を降りる時に、力が入らない

主訴

左膝がかくっと抜ける

→鵞足炎による脱力

という状態でした。

セルフケアでは

内臓のケアは継続
膝の内側下のゴリゴリするところをマッサージ
などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは

ごりごりが薄くなる
など観察されてくださいませ

変化の兆し

足が軽くなる
などがあります

考察・解説

整形外科テストで前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)の損傷は除外できた。それでも、このような訴えがある場合は、膝周囲の筋肉の炎症を疑います。炎症があると、力が入る瞬間に痛みを感じて、力が入りにくくなります。今回は鵞足部(がそくぶ)における炎症でした。ガニ股などをするとよく使われる筋肉が付いている付着部(ふちゃくぶ)です。そのような場合は、鵞足部につく筋肉を緩めることで改善できます。今回はそのようなケースでした

 

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