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股関節の痛み

  1. 1,股関節が痛いときに確認すべきこと
  2. 2,股関節が痛む症状
  3. 3,股関節が痛くなる原因
  4. 4,股関節が痛いときにすべき対処
  5. 5,股関節を傷めないための予防法
  6. 6,この記事のまとめ


股関節が痛いときに確認すべきこと


  1. 1,どんな時に痛みを感じるか
  2. 2,違和感を感じることはなかったか
  3. 3,お尻の大きさに左右差はないか


1-1,どんな時に痛みを感じるか

股関節の痛みは、足の付けの痛みです。この部分には、筋肉や関節、神経など様々などの組織があります。

動いたときに痛みを感じれば、関節や筋肉の問題です。筋肉のこわばりや損傷があれば、その部分に負担がかかることで、痛みが生じます。

関節の痛みは、関節のまわりの軟部組織を傷めることが多いです。若い世代では、関節の変形は稀です。女性に多く見られる症状で、股関節が緩いために、骨盤や股関節の筋肉に負担がかかるケースがあります。


1-2,違和感を感じることはなかったか

股関節は、体を支える部分なので、丈夫にできています。しかし、負担がかかることで、痛みを感じます。このような急な怪我以外にも、慢性的にストレスが加わっている場合は、痛みの前に違和感を感じるようになります。

そのような違和感は、いつから、どんな動きをするときに感じるようになったのかを観察することで、どの部分の組織に負担がかかったのかがわかります。


1-3,お尻の大きさに左右差はないか

股関節には、小さな筋肉と大きな筋肉があります。関節を安定させる筋肉が小さな筋肉です。股関節を動かすのは大きな筋肉です。この両者は互いにバランスをとりながら動いています。

しかし、神経の圧迫や体の使い方のバランスが崩れると、この筋肉の役割も変わってしまいます。筋肉は、使っているように形づくられます。お尻の筋肉の大きさの左右差がでたり、筋肉の収縮の違いがあれば要注意です。

誤った使い方が、体への負担や痛みを誘発してしまいます。


股関節が痛む症状


  1. 1,股関節の前側の痛み
  2. 2,股関節の外側の痛み
  3. 3,股関節の後側の痛み
  4. 4,股関節の内側の痛み


2-1,股関節の前側の痛み

股関節の前側が痛むときは、筋肉の痛みが多いです。

股関節の前には、ももの筋肉や股関節を曲げる筋肉が付いています。その筋肉の緊張やこわばりが起こることで痛みを感じます。


2-2,股関節の外側の痛み

股関節の外側の痛みは、筋肉や神経の問題で起こりやすいです。

関節を安定させる、体を支える筋肉が股関節の横側についています。体のバランスが不安定で、グラグラしている場合は、この筋肉の緊張が強くなりやすいです。

また、股関節の横側には神経が通っています。その神経が圧迫されると、痛みやしびれを感じるようになります。


2-3,股関節の後側の痛み

股関節の後ろ側の痛みは、神経や筋肉の問題で起こることが多いです。

股関節の後ろ側の筋肉は、足を伸ばす筋肉や腰をそらせる筋肉が付いています。ハムストリングスやお尻の筋肉がそれに該当します。更に、ももを閉じる内転筋という筋肉もついております。

股関節の後ろには、坐骨神経という神経も通過します。この神経が圧迫を受けることで、痛みやしびれを感じることがあります。


2-4,股関節の内側の痛み

股関節の内側の痛みは、神経や筋肉、軟部組織の問題で起こることが多いです。

内側の筋肉は内転筋や腸腰筋といった、股関節曲げる、内側に閉じる筋肉が通っています。サッカーなどのステップの多い競技で傷めやすい部分です。

神経は、大腿神経(だいたいしんけい)が通っています。筋肉が硬い場合には、圧迫されて、痛みやしびれを感じることがあります。

軟部組織は、恥骨(ちこつ)や鼠径靭帯(そけいじんたい)などの骨と骨をつなぐ部分の負担によって痛みを感じます。その部分には筋肉が付いていることもあり、筋肉の緊張や損傷を伴って痛みを感じている場合もあります。



股関節が痛くなる原因


  1. 1,筋肉の問題
  2. 2,関節の問題
  3. 3,神経の問題

3-1,筋肉の問題

筋肉は、緊張や疲労によって痛めることが多いです。

特にステップが多い競技の場合では、無理に足を延ばしたりして傷めることが良く見られます。

疲労して疲れてくることで、筋肉が傷めやすくなります。


3-2,関節の問題

骨盤(こつばん)と大腿骨(だいたいこつ)という骨で股関節が形成されています。股関節は大きい分、不安定です。その不安定を解消するために、関節唇(かんせつしん)という淵が関節のまわりにあります。また、細かな筋肉が関節を安定させるように、囲みついています。

関節に負担がかかる場合は、股関節の動きが、これらの組織の支え以上に大きく動く場合に起こります。また、支えるべき筋肉のバランスが崩れることで、関節にストレスが加わる場合もあります。


3-3,神経の問題

神経は、坐骨神経や大腿神経などの大きい神経が圧迫されることで起こります。

股関節の前側は、大腿神経が通り、後ろ側は、坐骨神経が通過します。神経は、体の深い部分を通るので、その周囲を取り囲む筋肉や関節の影響を受けます。


股関節が痛いときにすべき対処


  1. 1,ストレッチ
  2. 2,マッサージ
  3. 3,入浴


4-1,ストレッチ

筋肉の緊張が強い場合は、ストレッチをすることで、余計な緊張をとることができます。


4-2,マッサージ

筋肉のこわばりがあるときは、マッサージが有効です。

単に筋肉を揉み解すのではなく、筋肉の触れることで、力んでいるという状態を自覚できます。筋肉の力みがなくなれば、股関節をスムーズに動かすこともできるようになります。


4-3,入浴

入浴をすることで、筋肉や関節のこわばりがとれ、神経の緊張も緩みます。

マッサージやストレッチでなかなか解消できない場合は、入浴後の変化を見てみましょう。入浴によって解消される場合は、血行循環が良くなり、筋肉や骨にかかる負担が緩和されたこととなります。



股関節を傷めないための予防法


  1. 1,筋肉のバランスを整える
  2. 2,しゃがむ運動を取り入れる
  3. 3,背筋を良く延ばす


5-1,筋肉のバランスを整える

股関節周りの筋肉を正しく使うことができれば、痛みにくい体になります。

股関節を安定させる筋肉のアンバランスが痛みを起こします。そのアンバランスとは、関節を安定させるべき筋肉を使えていない、過度な緊張があることが多いです。

筋肉を使えていない場合は、関節の位置がずれている、力の入れ方を忘れていることが多いです。

また、緊張が強い場合は、体重の乗せ方の左右差の偏りがあることが多いです。そのような場合は、重心の位置を整え、体重が左右の脚に乗る差をなくしていきます。


5-2,しゃがむ運動を取り入れる

股関節は、曲げ伸ばしを良くすれば、負担なく動かすことができます。

膝や背骨が硬いために、股関節を上手く使えない場合は、徐々に固まっていきます。関節や筋肉は、使わなくなるとコリ固まります。その状態では、負担がかかりやすいし、傷めやすくもなります。

しゃがむ動きは、そんな硬さを解消する方法の1つです。アヒル歩き、うさぎ跳びなどの運動も、本来の関節をきちんと動かすことができれば、痛みにくい姿勢を作ることができます。


5-3,背筋を良く延ばす

背筋を伸ばすことで、股関節にかかる負担を減らすことができます。

猫背などの丸い姿勢では、股関節がつまる状態になります。また、内腿の筋肉が緩み、外側の筋肉で体を支えるO脚やガニ股にもなりやすいです。

このような姿勢を改善するには、背筋を伸ばすことが有効です。

背伸びをして呼吸をするのもその解消方法の1つです。



この記事のまとめ

  1. さて、いかがでしたでしょうか?
  2. 股関節は、体を支える土台をつなぐ関節です。この関節に負担がかかると、体は不安定になります。そのバランスを支えるために、筋肉が凝り固まり、痛みを引き起こします。このような状況を解消するためにも、股関節を動かす、体全体を使ってバランスをとるなどの意識づけが必要になります。

    日常の泰一振る舞いが、スポーツの動きにも大きく関与します。普段から、骨で体を支え、関節がスムーズに動けることで、怪我の予防にもつながります。是非とも、そのような姿勢を作ってみてくださいませ・



3つのアプローチで軸を整える

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お腹を緩める

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内臓や自律神経の働きを整えます。

腸のコリを取ることでまっすぐな姿勢を取りやすくなります。

お腹がゆるむことで、まっすぐ骨で立つことができます。


筋肉の位置や形を整える

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皮膚や筋肉にはクセがつきます。怪我をした後にはこのクセが残っています。

体の使い方をリセットすることで、怪我の再発防止になります。


神経の反応を正常化

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緊張が強いことで体をうまく使いこなせません。体の力みは神経の緊張から生まれます。

その緊張をとり、緩んだ状態にすることで、反応しやすくなります。

疲労などで反応が鈍くなると怪我をしやすいのです。


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